一生楽しくふざけ倒す。 ポチの詳細プロフィール

みなさん、こんにちは・こんばんは。
当ブログの運営をしてる「ポチ」です。

よろしくお願いします!
自己紹介はずっと書こう書こうと思ってたんですけど、
なかなかね。
何をかいたらいいかものかと悩んでいたらですね・・
はい、すいません
言い訳はこれくらいにしておきます。
そんな僕のプロフィールを書いていくんで、
お付き合いくださいませ。
- ポチの生態を教えます
- 彩の国さいたまで育つ
- いじめられた中学時代、部活に明け暮れた高校時代
- ちょっと殻が破れた大学時代
- 理想と現実のギャップ、また殻に閉じこもる。
- 自分で生きていく力をつけようと決意
- ブログを始めたきっかけ
- まず読んでほしい記事
- お問い合わせ
- おまけ
ポチの生態を教えます
本名は 柴崎雅人(しばさきまさと)
1986年 8月31日生まれ.
乙女座の O型。
埼玉出身、心の故郷は北海道です。
実年齢は30代、精神年齢は20代。
新卒から4年目の春にフリーランスとして会社を離脱しました。
じっとしていられない性格なもんで、
月に1回全国を飛び回ってます。
<< 現在やってる主な活動>>
●ブログ運営
●ビジネススクールの運営
●セミナー講師
●コミュニティの作成(準備中)
脱サラした年にフルコミの営業で年間3000万の売り上げを達成して、わずか4カ月でセミナー講師に抜擢されました。
人前で話すのは好きだけどめちゃくちゃ緊張しいだったので、セミナー中も変な汗かきまくりだったのはいい思い出。
そこからまずはセールスコンサルをスタートして、
全国にクライアントさんができた。
それくらいのタイミングで、
北海道とのプチ2重生活がスタート。
本格的にビジネスを取り組み始めて今年で4年目に突入。
そしてまた何か新しいことを始めたいなと、
もっと自分の培ってきたことを届けたいと思って、
ブログをスタートしました。
ここからもう詳細にプロフィールを書いていきます。
彩の国さいたまで育つ
生まれたは母親の故郷である長野県上田市、
大河ドラマ「真田丸」の舞台になった街。
幼稚園の1年、4~5歳にかけてはアメリカはボストン州で生活。
帰国後すぐに心無い大人が発した言葉で人と接することが怖くなった(母親談)。
アメリカで培ったはずの誰に対しても臆せず、
話に行ったり仲良く出来るコミュニケーション力は
見る影もなくなったらしいです。
小学校のころはそんなに人付き合いが悪いわけじゃぁ
なかったんだけどね。
このころからとにかく人と違うことをするのが好き、
今振り返れば自分のことを見てほしいっていう
自己顕示欲の塊だったのかなって。
それに加えて負けず嫌い。
テストの点も新しいゲームを手に入れるのも
一番じゃなきゃ嫌だ!
そんなやつだった。
今でも鮮明に覚えてるんだけど、
漢字テストでたった1問ミスして
ライバルだった子に勝てなくて大泣きしたんだわ。
いじめられた中学時代、部活に明け暮れた高校時代
中学校ではいじめのターゲットにされた
ここから人嫌いに拍車がかかることになります。
それに加えて周りの人の目をすごく気にするようになったんです。
とにかく嫌われたくない、変に思われたくない。
でも認めてほしいから周りの顔色をうかがいながら、
いい子ちゃんを演じるようになっていった。
そして、このころくらいから父親と比べられることが
多くなってきた。
うちの父親は俗にいるエリートと呼ばれる
部類の人だったんだよね。
天下の某大学の博士号を取得したあと、
別の大学で教授として働いていた。
「人は人、自分は自分」って周りには言ってたし、
自分でもそう思いたかったんだけど、
頭でわかっても気持ちの方は全然追い付いて来なかった。
男子校に進学
高校は埼玉県の公立の男子校に進学。
県ではナンバー1の進学校だったし、
男だらけだったから気兼ねなく過ごせた。
男だけの体育の授業とかやばかったし、
体育祭でもぶつかり合いが普通の環境だったから、
性格や態度がかなりとんがった人に成長した。
硬式テニス部で、
平日だろうが休日だろうが関係なく
朝から晩までとにかく部活に明け暮れていた。
とにかく誰よりもうまくなりたいっていう一心で
必死に練習してた。
そんなおかげで1年のころからレギュラーとして
(最初は補欠だけど)試合に出ることができてたんだ。
僕はダブルスが得意だったから、
団体戦ではチームの柱として期待してもらっていた。
ところが2年の時にケガもあってレギュラーを外された。
そこからやる気もなくなり、
部内での順位も下がり、
あんなに好きだったテニスへの熱も完全に冷めた。
もう、こんな自分がここにいても仕方ないじゃん。
気持ちが戻らないまま、最後の大会目前にして部活を辞めた。
どんなに頑張っても、
どんなに努力してもダメなものはダメなんだと。
大きな挫折を味わった。
ちょっと殻が破れた大学時代
大学時代のサークル活動がキッカケで、
素の自分でいて良いんだと、
そんな自分も認めてくれる仲間に出会うことができた。
嫌われたくないと、
人の目を気にしていた自分が少しずつ変われたのはこの頃。
研究室とのメンバーとは話が合わなくなっていくものの、
小島よしお ばりに「そんなの関係ねぇ」と
強くいることができるようになった。
今でもその時の仲間にはすごく感謝してるし、
最高の仲間だと思ってる。
そして、就活を終えた夏の終わり、
知り合ったフリーランスの人の影響で、
僕の人生に対する考え方が大きく変わった。
理想と現実のギャップ、また殻に閉じこもる。
会社にいることへの違和感
学生時代に学祭の実行委員会、MCや祭りの運営など
いろんなことを経験していたことで
就職活動のネタには困ることはなかった。
緊張するとびっくりするくらい話せなくなるという弱点はあったものの、テレビ局とメーカーから内定をもらうことができた。
リーマンショックや東日本大震災で
就活も大変だった時期にも関わらず、
自分なりには大健闘だった。
そんなこんなで働きたいと思っていたテレビ局に入社。
仕事自体は好きだったし、
テレビの現場にいられるというだけでも凄く幸せだった。
ただ半年くらい働いたころから徐々に働くことへの違和感が出始めた。
「今の自分の時間って自分のためじゃなくて会社のために使ってるよな」
気持ちの中にモヤモヤしたものが生まれてきて
どんどんどんどん思い悩み始める。
学生時代にあったフリーランスの人の影響で、
将来的には会社を辞めようと思っていた。
ただ、正直こんなに早く会社にいることが嫌なんだなって感じるとは思わなかった。
そこからいろんな業界の人に会いに行こうと思い、
いろんなイベントやセミナーに参加してみたり、
異業種交流会に参加するようになっていく。
自分の知らない世界を知ることで
何か自分を変えるきっかけを求めていた。
関連記事:働き方や考え方を変えたのは、ほんの小さな違和感を感じたからだった
ネットワークビジネスとの出会い
権利収入があれば自分が理想とする生活や働き方がかなう!と、でもそこにも本気で打ち込むことはできなかった。
僕の中でネットワークビジネスは僕の中では、
あくまで収入源の1つという認識。
でも実際に取り組んでいる人たちのほとんどが、
ネットワークビジネス1本で生きていきたい!
そんなという人ばかり。
これってサラリーマンの発想と
何も変わらないんじゃないか?!
違和感をもったまま活動はできなかった。
とはいえさ、もう知っちゃったんだよね。
ビジネスの世界が
どんなにワクワクするものなのかっていうことを。
自分で生きていく力をつけようと決意
やっぱりまずは自分に力をつけよう。
会社から給料をもらうんじゃなくて、
しっかりと自分の力で稼げる人になろうと決めた。
そしてビジネスの勉強を改めて始めることにした。
幸い僕はしっかりとした指導者と巡り会うことができた。
まずはしっかりと泥臭く、ほんと地道に1つずつ、
コツコツ自分の力で稼ぐための考え方や方法を学んだ。
ビジネスの世界はうまい話儲け話はない。
基礎基本があればどんなビジネスでも出来るようになる。
それを信じてがむしゃらに前に進み続けた。
そのおかげで対面セールスやアフィリエイト、
セミナー講師として収入面も増やしていくことができた。
とにかく試行錯誤してきたって感じですね。
ブログを始めたきっかけ
「自分が持ってる情報で、もっと誰かの力になりたい」
僕自身はそんなに話がうまいわけでもないし、
文章が特別うまいわけでもない、
ぶっちゃけて言えばどこにでもいそうな普通の人。
そんな自分でもここまでこれたのは
ビジネスや周りの人の助けがあったから。
今度は自分の持ってるリソースを使って
誰かの役に立ちたいと思って今に至ります。
それに情報を通して僕のことを知ってもらえるし、
ビジネス的な観点から見ても小資本で始められる。
自分という人間をブランド化できるし、
自分を表現できるすごくいいものだとおもう。
時間がある人はせっかくならやってみてほしい。
変な飲み会とかゴロゴロして過ごすより、
有意義に自分の人生を彩ることができるようになるよ。
まず読んでほしい記事
僕自身が普段生活している中で感じたこと、
ビジネスを通して学んできたことを書いていくのがこのブログです。
どんどん追加していく予定です。
興味のある人はぜひのぞいていって下さい。
【名言】大人エレベーター庵野監督の名言をまとめてみた
2010年から続くサッポロ黒ラベルの人気シリーズ。
エヴァでおなじみの庵野監督の言葉から
学べることを僕の見解を含めて紹介しているよ。
遠慮して生きることから解放してくれる気遣いの大切さ
遠慮は貧乏人の持ち物。
僕はそう教わってきた。
だたそれは気遣いがあってこそ。
お問い合わせ
人生相談、恋愛相談、ビジネスや副業の相談
単純にあってみたい
なんでも受け付けます。
「一期一会」、良い出会いがあればいいなと思ってます。
また、広告のご依頼、寄稿記事(審査あり)についての相談やご質問などございましたらお気軽にご連絡ください。
その際はタイトルに「ブログからのお問合せ」と付けてもらえると助かります。
▽連絡先▽
kohbs0295@gmail.com
内容に興味があれば3日以内に返信いたします。
おまけ
これがケルベロス(かわいいVer.)です。

【朝の30分を有効活用】メンタルも安定する1日のパフォーマンスをあげる効果的な方法
こんにちは、しんばです。
今日は朝から体を温めて1日のパフォーマンスをあげる方法をご紹介していきます。
こんな朝のルーティーンをつぶやきました。
おはようございます。
— SHIBA / 物語る人 (@SHIBA_story) 2020年9月24日
体が硬めの僕は朝起きてまずやるのが
・朝10分のストレッチ
・シャワーを浴びる
・たまに白湯を飲む
この3つだけ血の巡りがよくなった心も体もポカポカと温まります。ホントは散歩とかしたいんですが、最近は雨ばかりなのでお預け。
早く光合成したい#朝活
仕事のために起きて準備して、まだ頭がボ〜っとした状態でせかせかした状態で家を出る。
もうちょっとのんびりしたいなぁとか、できるだけ早く頭を動かしたいなと思った時に辿りついたのがこの3つの方法でした。
・気持ちのブレをなくしたい
・気持ちよく1日をスタートしたい
・朝からしっかりパフォーマンスを上げたい
当てはまる人は是非読んでみてください。
実体験から学んだメリット・デメリットを書いていきます。
共通点は全身に血流を巡らせる

ストレッチとラジオ体操
血の巡りをよくするには、体を動かすこと、それによって酸素を取り込むことが大切です。
ただ、朝起きた瞬間はどうしても血の巡りが悪くなっているため、頭はボ〜ッとするし、なかなか気分も上がらなくてすっきりしない状態が続いてしまいます。
僕自身、もともと知識としてこいうことを知っていたわけでは無いんですが、学生時代に朝練やっていた時は1日がとても健康に過ごせていたなとか、ちょっと運動した日は体が温まっていて1日調子がよかったなという経験から、朝の運動を継続するようにしました。
YouTubeで「ウォーミングアップ」と調べると、3~10分くらいのいろんな動画が出てきます。
軽度のものから、なかなかにハードのものまであるので、ブログの最後にオススメの動画を載せておきます。
そして、ウォーミングアップの前に一番最初に僕が取り入れたのは「ラジオ体操」でした。
たった3分くらいの運動なのに朝から体の血の巡りが良くなるのがわかるんです。学生時代はバカにしていたけど、侮れないなと正直思いました。
シャワーを浴びる
これも運動と同じなんですが、体温をあげる方法の1つです。
朝シャワーは昔からずっと続けていて、僕にとって目を覚ますにはうってつけの方法なんです。
温かいシャワーを浴びることで体が温まるし、シャワーの刺激で頭がさえる気がするし、何より朝からサッパリ爽快感を味わうことが出来ます。
特に冬場は部屋も寒くなっているし、体も冷えているので、体温を上げるには最適です。湯船に入りたいけど時間がないという時にはうってつけですね。
時間があるときは湯船にお湯を張って15分くらい入るのがオススメなんですが、忙しい朝はシャワーだけでも十分効果があります。
白湯を飲む
これは体の中から体を温めるために行っています。内臓を温めることで芯から体を温めることができるので、基礎代謝をあげることができます。
それ以外にも、デトックス、美肌効果、冷え性の改善など白湯は健康にとてもいいことも判明しています。
寒い冬にはもってこいの方法ですし、一石何鳥にもなります。
個人的に朝からコーヒーを飲む生活をずっとしているんですが、コーヒーは体を冷やして利尿作用もあるから体を温めたいときには出来るだけ飲まないようにしています。
番外編・筋トレとランニング

また、最近は時間に余裕が出来たので、筋トレとランニング(ときどき散歩)をルーティーンの中に組み込みました。
朝ストレッチしてシャワーを浴びて少し仕事したあとに、もう1回ウォーミングアップからスタートして全身の筋トレをします。そのあとに約30分くらいランニングしてシャワーを浴びるまで。
ここで一気に体を起こすようなイメージですね。仕事もひと段落ついているので、ちょっとしたリフレッシュにもなりますし、さらに血の巡りもよくなるので集中力も頭の回転もさらに上がります。
何より筋トレを始めるようになってからは気持ちの上がり下がりもなくなりました。
筋トレといきなりハードなものをやる必要はなくて、腕立て数回、腹筋数回、スクワット数回でも全然大丈夫です。まずは取り組むのが大切です。
いまはYouTubeで「筋トレ 初心者」とかで検索すれば驚くほど沢山動画が出てくるので、自分にあったペースで出来る動画を見ながらやるのもすごく効果的です。
オススメの動画
<初心者〜女性向け>
<運動好き(初中級)〜男性向け>
【超簡単】世界で一番温まる簡単ウォーミングアップ(動的ストレッチ=ダイナミックストレッチ)で運動不足も解消です。
<全員>
【毎朝3分】令和のラジオ体操第一!〜爽快な洋楽ver〜立っても座ってもOKのラジオ体操で毎朝スッキリ!【痩せるダンスストレッチ】家で一緒にやってみよう
続けるコツは無理せず自分にあった方法で

気持ちのブレを無くしたり、朝からパフォーマンスをあげるためには、全身の血の巡りをよくして、体を温めることが大きなポイントになってきます。
今回僕が紹介した方法はどれも、すぐに誰でも手軽に始められるものなので、ぜひ試してみて欲しいなと思います。
ただ、いきなり無理をして逆に体を壊してしまっては意味がないので、自分にあった方法で無理なく続けることが大切です。最初は効果が感じられなくても、続けていくことで少しずつ実感してきます。
とくに、継続してたものを辞めたときに、すごく感じます。ずっと続けていたことを1日辞めただけで体に違和感を覚えるようになるものです。
コツコツと自分に合った方法を、自分のペースで続けてみて下さい。
「なんでわかってくれないの?」と思ったら

こんにちは、しばさんです。
みなさんは「新世紀エヴァンゲリオン」というアニメをご存知ですか?
僕はそのエヴァンゲリオンというアニメが大好きで、今はコロナの影響で公開が延期になった映画を心待ちにしています。
そんな加持さんの名言にこういうものがあります。
自分自身だって怪しいもんさ。 100%理解し合うのは不可能なんだよ。
まっ、だからこそ人は自分を、他人を知ろうと努力する。
だから面白いんだな、人生は。
適応障害を経験して、それを妻含めてみんなにカミングアウトする時はとても不安でした。
「理解されなかったらどうしよう」
「傷つくことになるんじゃないか」
そうやって考えているうちに「理解されなくてもいい」という結論に辿りつきました。
今回は「理解されなくても良い」というテーマで話をしようと思います。
「辛いことを理解して欲しい」「なんでわかってくれいないの」と悶々としてる人はぜひ読んでみてください。
「なんで理解してくれないんだろう?」
僕は幼稚園のころからちょっと人と考えていることがずれていたらしく、自分が考えていることを周りに伝えてもあまり理解してもらえることがありませんでした。
最初は別にそれでもよかったんですけど、理解されたい気持ちが強くなりすぎて自分の意見や考えを押し付けるようにもなり、それでやっぱり理解されないということが積み重なって、いつしか自分の考えを押さえ込むようになりました。
大学に入ると「聞き役」になることが多かったのも、今思えば小さい頃の経験の上にあるんだなと言うのがよくわかります。
「なに考えてるかわからない」
自分のことや意見を言わず、聞き役に回るようになってから言われることが多くなったのが「何考えてるかわからない」や「もっと教えてよ」ということ。
これがまた難しかった。
理解してもらえないことが多かった僕にとって、自分のことを話そうと思うと言葉が出なかったり、詰まったりしてしまうんです。
「えっ、、と・・」と言葉に詰まった経験は数えきれません。
正直、自分って何か障害を持っているのか?と考えてしまうくらいでした。
「とにかく思っていること全部話せ!」
そんな僕を救ってくれたのは、今でも絶大な信頼をおいている僕のお師匠さんでした。
当時、完全歩合性の営業をやっていて、全然結果が出なかった時に相談に乗ってもらったんです。多分お昼の14時くらいだったと思います。
お師匠さんがいる事務所にお邪魔して、目の前に座ってうまく話そうと思って考えていた時に「お前が思っていることを、お前が感じてるように話せばいい。わからないことが俺がまた聞くから。そのまま話せばいい」と言ってくれたんです。
「え、何?めっちゃイケメンじゃん」と心の中でそう思ったのはいい思い出です。
この時、ス〜っと心が軽くなったんです。
僕がどれだけ拙い言葉で話しても、どれだけ時間をかけてしまっても、しっかりと話を聞いてくれました。
それだけで、とても救われました。
今までそうやって、自分のことを本気で理解しようと向き合ってくれた人に出会ったことがなかったので。
でもその時、もしかしたら自分で「理解されないから言わない」というフィルターをかけていただけなのかもしれないとも思ったんです。
そういうフィルターをかけていると、どうしても自分が話す言葉に力やエネルギーが載らなかったりしますから。
適応障害が教えてくれた
「理解されなくてもいい」ということ
適応障害と診断されて、最初は「こんな自分の辛さを理解して欲しい」と思いすぎてイライラすることもたくさんありました。
毎日顔を合わせる妻とも、ちょっとしたことで言い合いになっていたこともありましたし。
でも、ある時に気づいたんです。
「理解されなくてもいいや。でも、自分の現状や状況はしっかりと伝えておこう」と。
そう思い「いまはこういう言葉をかけられると辛い」「夜起きてるより朝の方が効率がいいから早く寝るね」とか、些細なことでも伝えるようにしたんです。
その時「理解してくれよ!わかってくれよ!」という感情は全くなく、「理解してくれなくてもいい、でも僕はこういう人なんだ。だから知っておいてね」くらいの穏やかな気持ちでした。
「理解されなくてもいいや」という考え方ができたとき、一気に気持ちが楽になりました。
LINEで伝えるか、電話で伝えるか
僕は仕事もプライベートも電話よりはLINEやメールでコミュニケーションをとることが多いです。
それは文字ベースでちゃんと記録に残ることと、突然かかってくる電話が苦手だったり、電話をかけることが好きじゃ無いから。
なので、電話を多様する仕事は出来るだけしないようにしています。本当は全く電話を使わないようにしたいんですけどね。
このことからもわかるように、伝え方は人それぞれあって、熱量ガンガン出していく人もいれば、僕のように1つ1つの言葉にこだわりながら話すタイプもいます。
人には人の数だけ伝え方があるように、人の数だけ考え方もたくさんあります。
だからこそ、理解できないことがあるのも当然のことなんです。
そんな時に大事なのは「理解してもらえなくても伝えること」と「伝えてくれたことを理解できるように努力すること」だと思っています。
極端な話、理解してくれない人と無理に付き合う必要は無いと思います。
日本の人口は約1億2600万人、理解してくれる人がその中の1%だとしても126万人、0.1%でも12万6000人です。
こうやって考えてみると目の前の人に理解されなくても大丈夫かも?と思えませんか?
あなたのことを理解してくれる人は世界を見れば必ず存在します。
だからこそ「理解されなくてもいいや」と思って、ちょっとずつでも自分のことを伝えていってみてください。
元・適応障害が語る転職活動のコツとポイント

こんにちは、1つの職場で働いた最長期間が1年半のしばさんです。
今回は「元・適応障害が語る転職活動のコツとポイント」というテーマで書いていこうと思います。
「本当にここでずっと働いていくのかな?この職場で本当に良いのかな?」って考えたことありませんか?
僕は社会人生活3年間で4回転職をしていて、1つの職場でだいたい半年〜1年半くらいしか働いてないんです。最初に就職したテレビ局は第一希望で入ったんですけど、結果的に適応障害になって退職してしまいました。
・自分にあった仕事ができる場所を見つけたい
・長く働ける職場を見つけたい
・本当に今の職場で良いの?もっと自分にあった場所がある気がする
そう思っている人の助けになれば良いと思っているので、ぜひ読んで見て下さい。
第一希望に入れたのに・・

初めての就職先は北海道のテレビ局でした。
幼いころからテレビが大好きでテレビっ子だったということもあり、絶対テレビ局で仕事をする!と言うのが1つの夢でした。
実は僕は大学3〜4年にかけてと、大学院1〜2年目にかけて2回就職活動をしたんです。しかも1回目はリーマンショック、2回目は東日本大震災と被り、「本当に就職できるの?」とか「就職しちゃいけないのか?」とすら考えたほどです。
だからこそ、自分が希望した業界に入れた時は人一倍嬉しかったんです。
思わずガッツポーズしましたからね。
そして入社して、すでに研修の段階から、ものすごく楽しくて、「早く配属が決まってバリバリ働きたい」とすら思っていました。研修期間は1ヶ月だったんですけど、あっという間だったなって今でも覚えてます。
晴れて配属も決まって、最初はとても楽しく仕事をしていました。
でも「先輩との関係性がうまく行かない」とか「みんな愚痴ばっかり」とかで気持ちがどんどん萎えてしまったんです。しかも感情的に怒る先輩もいて、辛かった。
結果的に第一希望の会社に入れたにもかかわらず1年3ヶ月で適応障害になり休職、1年半で退職することになりました。
理想の働き方や環境ではなかった

今振り返ってみても、仕事内容はやりたいことだったんですけど、働き方や環境の観点から言うと自分の望んでいたものじゃなかったですし、自分にはあっていなかったなと思います。
なので、転職活動をする時にも何を優先するのか、どんなことを望んでいるのかをしっかりと持っていることが大切なんだなと気づきました。
転職したい!会社辞めたい!と思ったらやってほしいこと

いろんな求人サイトを見てみる
まずはどんな求人が出ているのか、どんな仕事があるのかを知っておきましょう。
僕も取りあえずいろんなサイトを眺めてみて、「こんな仕事あるんだ」とか「え、なんかこれ面白そう」という仕事って結構あるんだなって気づいたんです。
初めて転職活動する人も、何回か転職活動している人も、意外と自分の知らない世界があるんだなって知ることが出来るので、いろんな求人サイトを眺めてみましょう。
自分の興味ある分野を洗い出す
僕は映像の制作とか、文章を書いたり、自分を表現するような活動だったりモノ作りをするのが凄く好きなんです。営業職ばっかりやってきたけど。
出来る出来ない、やったことある無いは気にせずに書き出してみましょう。
ポイントは「出来る出来ない」「やったことあるなし」は関係なく、心のそこから興味があることにフォーカスすること。
ちなみに、僕は「作家」とか「アーティスト」なんてものもありました。
まずは全く制限をかけず、子供に返ったつもりで可能な限り書き出してみましょう。
自分の強み、弱み、好き、嫌いを洗い出す
これは強みなんじゃないか、弱みなんじゃないかということもそうですし、自分の周りの人に聞いてみて客観的な意見をもらうのも良いですね。
1点気をつけた方が良いのは「強み」と「好き」、「弱み」と「嫌い」を混ぜないようにすることです。「強み」と「弱み」は感情抜きに書き出してみるのがポイントです。
とはいえ、僕も気づいたら混ざってしまっていることもあったので、書き出したあとに分けてみるのも良いと思います。
あとはMIIDAS(ミイダス)
というサービスをやってみるのもオススメです。自分の市場価値や特性が見えるのでとても参考になりますよ。
今の仕事内容や環境の好き嫌いを洗い出す
今度は自分じゃなくて、仕事の内容や環境、人間関係の部分で好きなところ嫌いなところを洗いざらい出してみましょう。
「この仕事は好きだけど、出勤時間が早いのが嫌だ」
「人間関係もオフィスの環境も最高」
「めちゃくちゃ電話がなるのがストレス。でも職場の人みんな好き」
などなど。
ちょっと愚痴っぽくなってしまってもいいんです。
誰に見せる訳でもないので、周りの人に言えないことでも自分の中にあるものは言葉や文章として出してあげることで、新しい発見があるかもしれないですからね。
お金?働き方?それとも・・
転職する上でやはり重要なのが「お金」「環境」「働き方」「仕事内容」の4つかなと思います。
ここでいう環境というのはオフィスの場所や雰囲気のことを指しています。
個人的に「人間関係」という項目は外しました。人間関係は複雑な部分もあるし、求人情報からはなかなか見えづらい部分でもありますからね。
僕の優先順位は
1、働き方
2、環境
3、仕事内容
4、お金
僕の場合はこの順番になりました。8時間ずっと同じ場所で仕事をする、昼休みの時間が決まっている、というのが合わなかったので、フレックスやリモートワークできる会社を探しました。
ここの優先順位を間違えると、合わない仕事についてしまったり、ストレスが溜まりやすい職場に決まってしまったりする可能性が高くなります。
「ここだけは譲れない」と思うポイントを抑えるためにも、何を優先して転職活動を進めるのかはしっかりと考えてみましょう。
協力を求める
転職活動はなかなか自分一人で進めるのって難しいものです。それに、どうしても苦しい時って冷静に自分のことを見れなくなっている時の方が多いですし。
そう言う時は転職エージェントはもちろん、自分の友人に力を借りるのが良いと思います。
強み弱みだけじゃなく、気兼ねなく相談できる人が1人でもいると心強いですよ。
無理に続けることは無い

適応障害になって何度も転職を重ねたからこそ言えるのは「無理に今の仕事を続けることは無い」ということです。
今の日本はとても恵まれていて、アルバイト、非正規雇用、正規雇用と選ばなければ仕事はたくさんあります。本当に今の仕事が辛いなら、アルバイトで当面の生活費をもらいながら、腰を据えて転職活動をするのも1つの手だと思います。
僕みたいに、自分の気持ちに蓋をして、辛いけど無理して続けて体や心を壊す必要は無いんです。
何よりも大事なのは自分の人生であり、健康であり、気持ちなんです。
焦らなくて大丈夫

いろんな世界を見れば必ず自分に合う環境は見つかります。
ただ、たまたま今の環境が合わなかっただけ。
もちろん自分のことを客観的に見ることや、強みを作ること、成長させることに関しては怠けちゃいけないですけどね。
転職活動のゴールは早く仕事を決めることじゃなく、長く働いていけるか、楽しく自分の人生を過ごしていけるかということです。
そのためにも出来るだけ長期の目線でみることが本当に大切です。
でも、あまりにも体や心に不調を感じたらすぐに休職したり退職することも決して無しでは無いです。自分自身が何よりも資本ですからね。
自分や自分の想いと向き合った先に必ず自分に合う環境は見つかります。
だから安心して下さい。
ぜひ、焦らずじっくりと「ここなら楽しく自分らしく働けそう」と思う環境を探していきましょう。
自分の記録を残そう|仕事もプライベートも記録することでうまくいく
こんにちは、しばさんです。
今回は「自分の状態を記録しておこう」というテーマでお話しようと思います。
この記事は
・もっと仕事のパフォーマンスを上げたい人
・頑張りすぎずちゃんと成果を出したい人
・自分の特徴や自己理解を深めたい人
そんなあなたは是非ご覧ください。
記録することで人生がもっと楽しくなる

普段から意識をしていないと自分の状態を常に客観的に見ることは、なかなか難しくて、周りの人の方が自分のことをよく知っていたりします。
どんな性格で、どんな時に感情的になって、どんな時に冷静でいられるのか。
自分自身のことをメモやノートに記録しておくことで、客観的に自分を見れるようになりますし、何より自分自身のことをコントロールしやすくなります。
この「記録」がとても大事なのです。
「エビングハウスの忘却曲線」という、時間と共にどれだけ記憶したことが忘れられていくかを示したものがあります。それによると
1時間後には56%忘れ、1日後には67%忘れる。そして31日(1ヶ月)後には79%忘れると言われています。毎日たくさんの情報に溢れている生活をしていると、自分の状態をずっと覚えているのって難しいと思います。
だからこそ目に見える形で記録することで、いつでも冷静に自分の状態や状況を客観的に見ることができ、どう行動すればいいかが見えてくるんです。
まずは記録すること

自分の今の状態を記録する
僕がまず記録として残したのは「リラックスしている状態」を書きました。
リラックス方法を知っておくことで、忙しくなってきたり焦ってきたりしてきた時にいつものパフォーマンスに戻すこともできるからです。
そしてリラックス状態の時にもう一歩踏み込んで「焦っている状態」を記録しておくことでリラックスすべきタイミングだと気づくこともでき
まずは“今の状態”を良いも悪いも全部ひっくるめて「そのまま書く」「記録に残しておく」というのがとても重要なんです。
ノートにメモしておいてもいいですし、スマホにメモしておくでも良いと思います。普段自分が使い慣れていて、必要な時にすぐに確認することができるものがオススメです。
“今の状態”は調子良い時?それとも悪い時?
そしてそれは、どこで?何をしているとき?
自分の感情を書く
記録することは感情のコントロールをすることにも役に立ちます。僕はちょっとしたことでイライラすることが多く、そんな自分が嫌いで悩んでいる時期がありました。
そんな時に感情を“記録する”ことを始めました。
最初は本当に些細なことで「おいしいご飯を食べて幸せを感じた」とか「先輩のこの一言にイラッときた」みたいなことを沢山記録しておきました。
そんな些細なことも、僕にとってはむちゃくちゃ大切なことだったんです。
そうやっていくうちに「僕はこういう時に喜びを感じて、こんなときはイライラするんだな」というのがだんだんと見えるようになってきました。
見えてくると対処法もわかるし、より良くするにはどうしたらいいのかと考えることもできます。それまでは大変でしたが、出来るようになると不思議とすっきりします。
正直ブログにも書けないし、誰にも言えないような言葉遣いでガシガシ書いてたので、あなたも感情をありのままに書いてみることをオススメします。きっといろんな発見があるはずです。
おかげで今はどんなときでも冷静にいることができるようになりました。
僕が記録しておいてよかったなと実感したこと

運動後のシャワーが最高という話
コロナで外出することが減って、家にいることが多くなって改めて思うのは、すごくリラックスして過ごせるなぁということです。
僕は毎朝1時間くらいは運動をする習慣があるのですが、運動した後にシャワーを浴びて、お気に入りのソファーでコーヒーを飲む時間が最高にゆったりと過ごせる時間なんです。
そしてすごく頭も冴えているから、ブログを書いたり本を読んだりして過ごしたりもします。
なので、なんか気分がすぐれないなぁとか、シャキッと目覚めて仕事がしたいと思った時はしっかりと運動をするようにしています。
こんなことを、自分のノートにもメモしているんです。
習慣になるまでは忘れないように、自分の力を最大限出すためにも細かくメモをとっておくといいですよ。
もちろん、最初からがっつり書く必要はありません。
・コーヒー飲んでいる時間が一番リラックスできる
・シャワー浴びると頭すっきりして仕事が捗る
・気分がすぐれないときは運動するといい
これくらいのメモでも十分です。
得意なことに集中できるようになった
仕事で自分が不得意だったり苦手なことは出来るだけ避けたいですよね。僕は単純作業の繰り返しがすごく苦手で、夕方になってくるととてもミスが増えます。
何が得意で何が不得意なのかを記録しておいて、出来るだけ得意なことに集中できるように準備をしました。
そのために朝早く起きるようにしてみたり、時間を測ってみたり、タスクは紙に書き出してみたりといろいろな方法が見えてきて、今まで苦手だったことも少しずつできるように変わってきました。
そして何より、自分の力を最大限発揮するための休憩の取り方や過ごし方を知ることができたのが一番の収穫でした。その中でも“昼寝”はとても効果的ですね。
午後の仕事を始める前に仮眠をとるのは、とてもオススメです。
記録=自分の写し鏡

自分の気持ちやメンタルを保つために、自分がどんな人なのかを知ることはとても重要なポイントになります。
得意なことができると楽しい、楽しいともっと出来るようになろうというエネルギーがわく、エネルギーがわくと色々なことに挑戦したくなってくる、というような好循環を生み出すことができるからです。
ただ、ここで注意しなくてはいけないのは、燃え尽き症候群とかちょっとエネルギーが多すぎて空回りしてしまう可能性もあるということです。
もし、そういうことに気づくことができたら、それもしっかりと記録しておきましょう。
焦らず、じっくり自分と向き合っていきましょうね。
人に頼ることが楽になる|“3つの行動”から始めてみよう
こんにちは、しばさんです。
以前「人に頼れない」という悩みを持っている人は、ちょっとだけ意識を変えることで自分でも驚くくらい人に頼ることができるようになる、という記事を書かせていただきました。
新しいことや苦手なことが出来るようになるには、考え方と実際の行動がセットであることがとても大切です。
今回は人に頼ることが楽になる「3つの行動」をお伝えしていきます。
こんなあなたにおすすめ
・具体的に何からしたらいいかわからない
・頼り方がわからない
・すぐにでも頼れるようになりたい
「ちょっとずつ」という魔法の言葉

「新しいことを始める」「自分が苦手だったことをする」という時は、いきなり大きなことから始めるよりも小さく始めることで長く続けることができるし習慣化しやすいのです。
ダイエットで例えると、1年後に体重−5kgにすると目標を立てたとします。その場合どんな行動をすればいいかというと、
・ジムに登録する
・1週間に1回ジムにいく(運動はしなくてもいい)
・1週間に1回ジムで運動する(何分でもいい)
・1週間に2回ジムで運動する(何分でもいい)
・
・
・
これを1週間単位でも1ヶ月単位でもいいので継続してみることです。
こうやってちょっとずつスタートを切ることで長く継続することができますし、始めることへの気持ち的なハードルも下がりますよね。
僕の場合は「毎日1つメンターに相談をする」というところからスタートして、1ヶ月後には仕事からプライベートまで幅広く相談することができる関係性を築くことができました。
まずは「ちょっとずつ」という合言葉で動き出してみましょう
ちょっとずつ始められる3つの行動

小さくお願いをする
頼れない人は自分の中で「こんなことで頼ってはいけない」とか「これくらいは自分でなんとかすべきだ」と考えてる人が多いような気がします。
でも心の中では「これ聞きたいんだよなぁ」「ちょっと手伝って欲しいんだよな」って考えていたりもします。
そんな時の魔法の言葉が「ちょっと〇〇さんの力借りたいんですけど」です。
そんなことでいいの?でも、断られちゃったら・・って思った人もいるかもしれませんが、全然OKです。
なぜなら「力を借りたい」と伝えたことが「人を頼る」という行動になっているからです。
1対1で話せる環境をつくる
例えばLINEでやりとりをしたり2人でご飯を食べに行ったりするのもいいと思います。仕事中であれば会議室で話すとかもありです。
まずは自分自身が頼りやすい環境や状態をつくることです。
これは「心理的安全性」(1999年に組織行動学を研究するエイミー・エドモンド村教授が概念を提唱)ようは「自然体でいられる」「自分をさらけ出せる」状態を作ることで、頼ることへのハードルを下げることができます。
頼ることに慣れていないとどうしても緊張してしまって、伝えたいことが伝えられず、また頼ることが怖くなるというループにハマってしまう可能性があります。
正直それは辛いですよね?
なので、まずは身の回りの環境を整えるということをやってみてください。
頼りたいことを書き出す
紙に書いてもいいですし、パソコンでリストを作ってもいいですし、あなたのやりやすいやり方でいいと思います。
慣れないうちは「頼ること」に意識が向きすぎて「どんなことで頼りたかったんだっけ?」ってなりがちなので、頭の中を整理するという観点から書き出すということはすごくオススメです。
目に見える形にすることで「何に困っていて、自分が何を求めているのか」を客観的に知ることができます。
個人的には手書きの方が良いなと思います。
実際に両方試してみましたが、自分の手を動かした方が記憶にも残りやすいですし、脳の働きの観点からも手書きは良いとされています。
もし手書きが辛くなければ、是非手書きでやってみてください。
頼ることは素晴らしいこと

この前回と今回の記事を書くにあたって、僕自身の「どうして人に頼れなかったのか」という理由を書き出してみました。
・人に弱みを見せたくない
・かっこ悪い姿を見せたくない
・気づかないうちに一人で抱えこんでしまっている
・自分一人でやらなければいけないと思っていた
・自分ならできるというプライド
・人に頼らなくなっているから頼ることに腰が重くなってる
・否定されるのが怖い
いかがでしょうか?
改めてみてみると自分が傷つくのを怖がって守りに入っていたんだなということがわかり、それが原因でより自分を追い詰めてしまっていたんだなということを再認識することが出来ました。
僕は長男として育てられて、自分で自分に「お兄ちゃんだから」と自分に言い聞かせてました。お兄ちゃんだから出来ることは自分でなんでもやらなきゃいけないんだ、甘えちゃいけないんだという責任感が強すぎたのかもしれません。
また、人を頼ったとしても頼り方が不器用すぎて相手を怒らせてしまったりした経験もありますし、それで自分がイヤな思いをした経験もたくさんありました。
そういう積み重ねが「頼れない自分」を作りだしていたんだということを知ることができました。
だけどそれ以上に「もっと頼っていいんだ」ということにも気付きました。
僕が記事を書くのも「僕の経験や言葉で笑顔の人を増やしていきたい」と思っているからです。
そしてそのためにはもっともっといろんな人の力が必要で、頼っていく必要があるなと改めて感じたんです。
僕ももっともっといろんな人に頼って生きていきます。
もっと頼っていいんです。
もっともっともっと頼っていいんです。
頼れば助けてくれる人はたくさんいます。
まずは「ちょっとずつ」声をあげるところからスタートしてみてください。
人に頼れない人、人に頼るのが苦手なあなたへ
こんにちは、しばさんです。
職場やプライベートで多い悩みタネ
・頭でわかっていてもなかなか人に頼れない
・昔から人に頼るのが苦手
僕は昔から「なんでも自分で解決しなきゃ」という固定概念が強くて、まさに「人に頼れない人」でした。その結果、適応障害という病気にまでなってしまいました。
ですが、ちょっとだけ意識を変えることで自分でも驚くくらい人に頼ることができるようになります。
・「人に頼れない人」、「頼るのが苦手な人」ってどんな人?
・人に助けを求めたいけど、どうしていいかわからない人
・どうやったら人に頼れるようになるのかわからない
そんな人に向けて、僕の経験を踏まえてお伝えしていきます。
人に頼ることができない人ってどんな人?

・責任感が強い
・自責の念が強い
・プライドが高い
・弱みを見せたくない
・頼ることが迷惑だと思っている
・相手に気を使ってしまっている
どうでしょうか?自分に当てはまるものはいくつありますか?
一般的に良く耳にするのが、このあたりなんじゃないかなと思っています。共通しているのは「とても繊細な人」ということです。
繊細だから・・
傷つきたくない→弱みはみせられない(プライド)→強くいなければ→自分で抱える→むしろ人に頼るなんて迷惑だ→この程度で相手の時間を奪うなんて申し訳ない・・・
こんな感じで人に頼れないというループにハマってしまいます。
ちなみに、ここにあげたものは僕は全部当てはまっていました。そりゃ生きづらいよねって感じますよね。
上手に人に頼れるようになるための考え方

迷惑をかけるわけじゃない
「相手には相手の都合があるんだから、自分のために時間を作ってもらうなんて申し訳ない。」これは僕自身が人を頼れなかった理由の1つです。
僕の場合は「嫌われたらどうしよう」「あ、なんか今話しかけちゃいけないような雰囲気かもしれない」と相手の顔色をうかがってしまったりと、自分自信が傷つきたくないという自分にベクトルが向いていたのが原因です。
でも、よくよく「自分が誰かに頼られたら迷惑だなんて思わない。むしろ嬉しい」と思いませんか?
そう思えるようになった時に、自然とこの不安がなくなりました。
「人に頼れない」という自分自身を受け入れる
「人に頼ることが出来ない=悪いこと」
そんな風に考えてはいませんか?
人に頼ることが出来ないのは悪いことではなくて、あくまで個性の1つなんです。
「もっと人に頼らないと」とか「人に頼った方がいい」と言われ続けていると「あぁ、人に頼れない自分自身ってダメなやつなんだ」と無意識に自分で自分を追い込んじゃうんです。特に親の言うことをしっかりと守ってきた良い子ほど、その傾向が強いんじゃないかなとも思っています。
「人に頼ること」はとても良いことだけど、「人に頼れないこと」イコール「悪いこと」ではないんです。なので、まずはそんな自分を、ずっと昔から一緒に過ごしてきた個性として受け入れてあげましょう。
「でも、頭でわかっていてもそんな簡単にはできないよ」
そう思う方もいるかもしれません。なんせ、僕自身がそうでしたから。
それでもいいんです。大事なのは受け入れようとする気持ちを持つこと、「ダメだなぁ」って感情が湧いてきたら、「人に頼れないのはダメことじゃなくて、個性なんだ」と語りかけてあげて下さい。
「頼っていいんだよ」と自分に許可を出す
とにかく人に頼ることが苦手だった僕は「頼っていいんだぞ」と毎日のように自分自身に語りかけて過ごしていました。
「毎日語りかけるだけで良いの?」
そう思った人もいるかもしれませんが、全然OK。
毎日語りかけることで、少しずつ「あぁ、頼ってもいいのかもしれない」「頼ってみよう」と思えるようになってきます。
もちろん語りかけ続けてるといって、すぐ行動に起こせる人とそうじゃない人もいると思います。
どちらかと言えば、僕自身腰が重いタイプだったので行動に起こしてから当たり前になるまで、結構時間がかかりました。
でもここで重要なのは、行動を起こす前の段階「許可を出す」ってことなんです。
許可を出し続けた先に「頼る」という行動が待っていて、出し続けながら実際に行動できたら、とても素敵なことだと思いますが、そこは自分のペースで焦らずゆっくりで良いと思いますよ。
適応障害になって気づいた人の大切さ

特に強く感じたのは2回目のときです。
初めて適応障害になったとき(むしろその前、体に反応が出始めているとき)は、全く誰にも頼らず、相談もせず、自分でどうにかしなければと思い抱え込んでいました。
毎朝布団から体を起こして洗面所に行って顔を洗い、着替えるのにも体が重い。会社で電話がなると体がビクッとして、ドキドキと動機が起こって、変な汗をかく。
「それでも自分でなんとかしなきゃ」と思っていて、我慢し続けて、ある時突然限界を超えてしまいました。
本当にめちゃくちゃ辛かった、涙が止まらなくて。
「もっと助けを求めても良かった」なと、今振り返るとそう思います。
だから2回目に体に反応が出た時は、まず妻に打ち明けました。
妻は驚いた顔をしていて、色々と言いたいことがあったんだろうとは思いますが、しっかりと向き合ってくれました。
その夜、ベランダで上司に電話。
これが自分の中では一番勇気のいる行動でした。震える手で電話をかけ、深呼吸しながら「いま、こういう状態で仕事が手につかないんです」と伝えました。
初めて適応障害になった時のことがフラッシュバックしてきて、よりドキドキと動機が激しくなって、正直「見放されるかもしれない」、「受け入れてくれないかもしれない」と、そんなことが頭をよぎりました。
でも、全くそんなことはありませんでした。
「有給使って、まずは休んだらいい。ゆっくり時間を過ごしたらいい」
この言葉に救われました。
今まで背負っていた重い荷物を置いて、心も体もスッと軽くなるのを感じました。
人に頼るって大事なことなんだ、頼れる人がいるってこんなにもありがたいことなんだということを改めて感じた瞬間でした。
人に頼ることで、僕の生活や人生は良い方向に転がり出しました。
人はお互いに頼りながら生きていくことができます。むしろ、本当に1人で生きていける人なんていないと思います。
人に頼れない人、苦手な人。
“今”はまだ頼れないのかもしれないだけ、もしかしたら3日後、1週間後、1年後には頼ることができるようになっているかもしれません。
少しずつでも良いので、「人に頼って良い」と自分に許可を出してあげてみてください。
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適応障害を治すためにしてほしいことは人に頼ること

こんにちは、ポチ改めしばさんです。
この記事はこんな人向けです。
・適応障害を治した方法が知りたい
・周りに適応障害の人がいて助けてあげたい
・人に頼れるようになりたい
社会人生活で2回適応障害になり治すことが出来た経験から今回は「人に頼ること」というテーマでお話していこうと思います。
僕は医者やカウンセラー、そして28歳の時にメンターと呼べる人と出会い、適応障害を乗り越えることが出来ました。その経験から学んだ人に頼ることの大切さと、具体的にどう頼ればいいのかをまとめていこうと思います。
周りに助けを求めることで適応障害は治る

どんな人が適応障害になるの?
そもそも適応障害やうつになってしまう人の特徴を僕なりに考えてみました。
・なんでも自分で抱え込んでしまう
・自責の念が強い
・辛いことを辛いと言えない
・自分からの発信が苦手
・逃げるのはよくないと思っている
・環境の変化を敏感に感じとる
いかがでしょうか?ちなみに、自己分析した時に自分がこうだったということを書いてみました。
共通しているなと思ったのは真面目で完璧主義、人の感情や周りの変化に敏感で繊細な人ほどなりやすいのではないかなということです。周りの人の目を気にしたり、気遣ったりしすぐきて、なかなか自分の心の内を素直に打ち明けられなかったり、隠してしまって表に出せなかったりするんじゃないかなと思います。
裏を返せば、頼れる人を作ったり、話せる人がいれば適応障害やうつ、というのはゆっくりと治していけるものなんです。
ここからは僕自身が実践して良かったことを書いていこうと思います。
人に頼るための具体的な3つの方法
良かったことを書き出す
今までに人に頼ることで起きた”良かったこと”や“嬉しかったこと”をとにかく書き出してみましょう。どんな些細なことでも構いません。
これは紙とペンがあればすぐに出来ます。
書き方に指定などはないので、思いっきり自分の好きなように書いてみてください。誰かに見せるわけじゃないので、自分が思うがままにペンを走らせましょう。
・出来なかった仕事ができるようになった
・ずっと悩んでいたことが5分で解決できた
・泣くことが出来てすっきりした
こうやって書き出してみることで、実は「意外と人に頼ってきたんだ」「人に頼っていいんだ」ということに気づくきっかけにもなります。
自分が話やすいと思う人に話を聞いてもらう
どんな人を頼ればいいのかわからない。
そんな人は、まずは自分自身が一番話やすいなと思う人に話をしてみて下さい。
・毎日仕事で楽しく会話ができる人
・昔からの友人で長い付き合いがある人
・仕事中でも気兼ねなく会話ができる人
「この人は話しやすいな」と思う人を思い浮かべて、「ちょっと頼りたいことがあるんですけど」と正直に話してみましょう。
自分が思っている以上に力になってもらえるし、何より話を聞いてもらうことです〜っと心が楽になりますよ。
聞いてもらう内容はなんでもいいと思います。僕はメンターに彼女との関係から仕事での悩み、なかなか寝付けなくて困っているなどかなりいろんなことを聞いてもらっていました。
直接が怖いという人は、LINEやSNSで声をかけてみるのもいいと思います。
カウンセラーや医者を頼る
周りの人にどうしても頼れないなという人は、やはりプロにお任せするのがいいと思います。これも立派な「人を頼る」ということです。
僕は一番最初にクリニックに行き、そこから最初の半年くらいはカウンセラーさんと2週間に1回、30分くらい時間をもらっていました。当時は札幌に住んでいる時に通っていて、治すために実家に帰って休んだ方がいいと言われたので埼玉の実家に住みながら2週間に1回札幌に通院していました。
少しずつ「人を頼っていいんだ」という実感がわくことで、自然と自分の周りにいる人にも頼れるようになってきました。
まとめ
今回は人に頼るための具体的な方法を3つほど書いてきました。
適応障害やうつってなかなか人に理解されづらいものだと思っているなかで、話を聞いてもらえる人、サポートしてくれる人が1人でもいることはかなり心強いです。
僕が適応障害になってみて思ったのは「自分の力だけで生きていこう」とか「自分でがんばらなきゃ」という気持ちが強すぎて、頼れる人、自分の味方になってくれる人がいなかったということに気がつきました。
助けてくれる人、サポートしてくれる人はたくさんいます。
そして人に頼ることで、かなり心は軽くなります。
ぜひ一人で抱えこまず、たくさんの人の力を借りてみてください。